JR西日本485系「雷鳥」、大阪駅にて。なんというか、貴重な動画になってしまいました。雷鳥廃止、キハ181の引退。どちらももう見れない車両です。当時既にそうなるだろう事が分かっていても、改めて今見るとなんだか感慨深いものです。ちなみにキハ181が発車するものだとばかり思っていたので、485系雷鳥は「急にボールが来たので」状態でした。なんとか撮れてよかったよかった。
JR九州787系「ドリームにちりん」、宮崎駅にて。九州唯一の夜行列車であるドリームにちりん。博多~宮崎空港間で毎日一本運行しています。
僕は母方の実家が宮崎なので、陸路で変えるときは小倉からそのまま寝てれば着く利便性ゆえに毎年使っていたのですよ。各駅停車で行くと佐伯~延岡間が一日3本しかない(朝一本、17時に二本)と、異常なほど使い勝手が悪いのです。そんなこともあり重宝していたのですが、やはりその佐伯~延岡の収益がゼロに近いらしく、ドリームにちりんは廃止、佐伯と延岡を境に大分側と宮崎側で特急が分断されることになりました。ちゃんちゃん。ということなのです。残念。それにしても783系格好良いなあ。もうドリームにちりんに乗れないなんて寂しいものです。
JR東日本215系、渋谷駅にて。ホームライナー小田原です。実は新年初更新ですが、これ自体は去年録ったものだったりします。215系と言えば今ではライナー専門ですが、昔は湘南新宿ライン運用についていたんですよね。と言っても新宿~横須賀線区間のみの運用でしたが。僕はかつて通学で恵比寿~戸塚を利用しており、それまでは帰りにコイツが来るとテンション超上がってました。残念ながら2005年頃の湘南新宿ライン大増発のダイヤ改正で消えてしまいましたが、無料でグリーン車気分のお得な列車でした。復活…しねえか。
東京メトロ16000系、代々木公園にて。これが…PMSMこと永久磁石同期電動機の音…!!結構、音がデカい。それはともかく、相変わらず主力は6000系と203系なもののそれ以外であるいわば新世代のE233、小田急4000、そしてコイツ16000が来る機会がかなり増えまして。新時代の到来を感じさせられます。更に中間世代である209、小田急1000、メトロ06もあるなど、実に三世代が現役とバリエーションが多くて千代田線は飽きません。あ、でも小田急9000はもう居ないから厳密には三世代では無いのか…代わりにMSEを。いやはや実に9種類。北綾瀬支線の5000もいれたら10種類。千代田線は面白いです。
西武2000系2097F、西所沢駅にて。西武2000系の中でも異端児であるコイツ、2097Fです。2000系と言えば西武の一大勢力である界磁チョッパ車なワケですが、池袋線所属のこの2097FはVVVF試験車なのです。それもモハ2197・2198だけで、他のM車は界磁チョッパなのでVVVFと界磁チョッパが混在してる編成なのです。なんとも珍妙ですが、聞こえる音は至って普通な三菱GTOです。でも、この黄色い車体+GTO音ってすごく良いなあ。いかにも昭和末期から平成初期って感じ。
近鉄22600系+12200系、松阪駅にて。今年の夏です。18きっぷで紀伊半島を一周したのですが、松阪のJR待ちの間、近鉄山田線にもちょっと寄り道。したら22600系に初遭遇したので慌てて撮影。いやあ…なんだこの音!!衝撃の非同期音ですよ。IGBTなのかGTOなのか!新種の墜落インバータ。むしろ起動時より回生時の方が違和感アリアリです。近鉄乗ったらぜひお聴きください。アーバンNEXTも同じ音を出します。
京急新1000形、本線金沢文庫にて。1次車1008Fのトップナンバー編成。なんかドレミファの磁励音が思いのほか綺麗に録れて嬉しかったのでtumblrを久々に更新です。この音はある意味京急の看板とも言えるのに、機器更新で聞けなくなるのは非常にもったいない…とは言え整備を考えると仕方のない事。JRのE501もIGBT換装はそう遠くないでしょうし。日本でドレミファインバータはいつまで聞けるのやら。ううう。
JR東日本201系、四ツ谷駅にて。かれこれ2ヶ月更新してなかった。が、下ネタと内輪ネタだらけの僕のtwitterで貴重な外部要因であるニュー即民もとい鉄道民であるみずえさんからフォロー頂いたので記念に更新。E233と201、どっちがかっこいいかと言われたら、迷った末に201を選ぶ気がする。国鉄の通勤・近郊型はすごく好きです。103貫通低運転台の常磐快速とかマジ憧れだった。201系、10月17日までにもっかい乗れたらいいなあ。